WEBBOX合同会社

プロのWEBコンサルも納得!トランスコープでどのように30名のライターを8名に減らし、数多くの記事をGoogle上位表示させたのか?

今回は、WEBコンサルティングやオウンドメディア運営をされているWEBBOX合同会社の代表である江波戸純希様にお話しを伺うことができました。

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WEBBOX合同会社

会社名
WEBBOX合同会社
所在地
〒260-0015 千葉県千葉市中央区
事業内容
WEBサイト・コンテンツ制作事業・海外就職支援事業・メディア事業
代表者名
江波戸 純希

インタビュー

ーWEBBOX合同会社はどのような会社でしょうか?

我々の企業は、クライアント向けのSEO対策を支援するWEBコンサルティング事業や、自社オウンドメディアの運営、さらに海外での就職をサポートする人材紹介事業などを展開しています。オウンドメディアには、人材系や英語系を中心に、6~7個のサイトを運営しております。
また私個人でも大手SEO情報メディアの「mybest」などの記事の監修を行っております。

ープロのWEBコンサルタントの方に有効活用いただいて大変光栄です。
トランスコープはWEBコンサルティングの事業とオウンドメディアの運営の両方で活用されていらっしゃるのでしょうか?

実は、現在のところオウンドメディア運営のみでの活用となっています。具体的にどのように活用しているかは、後ほど詳しく説明させていただきます。

システム検討から導入までの経緯

ーなぜトランスコープを検討されたのでしょうか?

以前は、約30名のライターに自社メディアの記事作成を依頼していました。ライターの方にはWordPressで記事を作成してもらい、AIの活用としては適宜ChatGPTを利用して表の作成などをしていました。
ただし、ライターが作成した記事の修正作業は全て手作業で行っており、多くの時間と労力が費やされていました。

ーライターの方の文字単価はどの程度だったのでしょうか?

ライターによって文字単価は異なっていましたが、公認会計士系など専門性が高い記事を依頼する際には、1文字あたり5円程度のコストがかかり、費用負担が大きくなることに悩んでいました。

ー結構なコストがかかっていたのですね。トランスコープを導入された決め手は何だったのでしょうか?

以前はライティング用のAIとしてChatGPT4を使っていましたが、プロンプトを入力しても検索順位が上がりそうな適切な文章が生成されないことがありました。
さらにChatGPTの画面が英語表示であったり、文書の一元管理ができる画面がなかったため、ライターへの指示や結果の共有が困難であり、使い勝手が良くありませんでした。

一方、トランスコープは画面も日本語表示で理解しやすく、検索順位がトランスコープ上で確認できることや、トランスコープの管理画面で文書を一元管理できる点が魅力的でした。
さらに、ChatGPTのときは約30名のライターに、プラグイン導入時に「そもそもプラグインとはどういうものなのか」という概要説明から行う必要がありましたが、その説明も不要になる点もライター管理コストの観点から有益でした。

今回AIライティングツールの導入にあたり、他のAIライティングツールも試用してみましたが、文章の品質が断然良かったことから、トランスコープを採用することに決めました。

ーOpenAIの最新モデルであるGPT-4を使っていますし、ライバルサイトの分析結果をふまえて文章を生成するように工夫をしているので、そのようにおっしゃっていただけて嬉しいです。

導入後の感触

ー実際にトランスコープを導入されていかがでしたか?

導入前は約30名いたライターのうち、SEO知識を持つライターだけに絞ることで、人数を8名まで削減することができました。

また、現在は社内でトランスコープを使用していますが、今後は専任のスタッフを配置し、トランスコープをより一層活用していく予定です。

驚いたのは、既に公開していたこちらの記事を、トランスコープを利用してリライトしたところ、「正社員 副業 オススメ」というキーワードで元々Googleで2ページ目に表示されていたものが3位にランクアップしました。
トランスコープのAIリライト機能は、同じ意味を保ちながら異なる表現の文章を作成できるため、非常にスムーズです。
さらに条件指定で文章を増やすことも可能なのも大変便利です。

トランスコープで新しく作成したこちらの記事も、「フリーランス 月収50万」というキーワードでいきなり8位を獲得できました。

その他にもトランスコープを使って作成した記事の多くがGoogleで3ページ以内(30位以内)に表示されるので、その効果は絶大だと感じています。

実際の作業効率においても、外部ライターにかかる費用を大幅に削減できただけでなく、 Googleのフレッシュネスアルゴリズムに対応するために必要な記事の更新や修正を、 誰か一人が行えば2分以内に完了するほど速くなりました。

トランスコープを導入する前は、1ヶ月で10記事程度しか手がけることができなかった担当者が、導入後には60記事程度まで対応できるようになりました。
これにより、より多くの記事の検索順位を向上させることができるようになり、非常に助かっています。

ーインタビューにご協力いただきまして、ありがとうございました!
引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

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